平成30(2018)年度キルギス日本センター日本留学フェア実施結果

初日、キルギス国立総合大学でのプレゼンテーションの様子。参加者約150名。

  1. 趣旨

日本留学を志す現地の学生が、適切な進学先を選択し、かつ実りある留学を達成できるようにするため、日本の留学制度に関する情報を提供し、日本への留学の促進を図る。

       2. 開催都市・日時・会場・来場者数

            都市名 ビシュケク

           (1) 平成30年10月9日(火)14:30~17:00

   場所:中央アジアアメリカ大学 (AUCA)

   来場者数:60人

           (2) 平成30年10月10日(水)10:00~12:45

 場所:キルギス国立総合大学(KNU)

    来場者数:150人

           (3) 平成30年10月11日(木)10:00~12:00

   場所:ビシケク人文大学

   来場者数: 100人

      3. 対象

現地側:高校生、大学生等留学希望者、高校等の進路指導担当教員、大学の国際交流担当者等

日本側:大学の国際室

     4. 主催など

    (1)主催

    キルギス共和国日本人材開発センター(KRJC)

   (2)協力

     在キルギス共和国日本大使館

    中央アジアアメリカ大学 (AUCA)

    キルギス国立総合大学(KNU)

    ビシケク人文大学(BHU)

  (3)後援

      独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)

      独立行政法人 国際協力機構(JICA)

    5. 開催内容

          (1) 資料の展示・配布

                参加大学ブースにおける大学案内、募集要項、シラバス等の資料展示及び配布、日本大使館による奨学金案内等の配布

          (2) 個別相談

               各参加機関の教育内容、入学試験、特色等に関する個別相談の実施

          (3) プレゼンテーション

               主催者による日本留学の概要、参加大学による大学紹介、日本国大使館による日本政府奨学金の説明及び日本留学経験者による体験談発表

          (4) 個別面談

                日本側の参加大学が現地の学校・大学と意見交換や今後の方針などの情報交換を実施

   6. 参加大学

      (1) 愛媛大学

      (2) 筑波大学

               合計2校

    今年で第9回目の開催となる「日本留学フェア」は、日本から愛媛大学と筑波大学の参加を得、ビシュケク市内の3大学で開催し、合計300名を超える留学希望者が集まりました。

 2017年5月1日現在のデータでは日本に留学しているキルギスの学生数は143人。対2015年比で、48名増と、キルギスの若者の間でも着実に日本留学の人気が高まってきています。(データ出典:JASSO)

   今年は参加大学である筑波大学が文部科学省の「日本留学海外拠点連携推進事業(ロシア・CIS 地域)」に採択されたことにより、日本の複数の大学の資料展示・配布、相談を受けるオールジャパンブースの設置が実現し、来訪者に幅広く日本の大学を紹介することができました。

   今後も日本の大学とキルギスの若者が出会う貴重な機会となる留学フェアを開催して参ります。

  

日本留学海外拠点連携推進事業ブースにおける個別相談(ビシケク人文大学)          筑波大学・愛媛大学個別相談ブース(中央アジアアメリカ大学)

 愛媛大学個別相談ブース(キルギス国立総合大学)          

 

 KRJCによる日本留学概要プレゼンテーション(中央アジアアメリカ大学)